令和8年度・第1回番組審議会のご報告をいたします
- 開催年月日 令和8年6月24日
- 委員の出席 出席委員数 6名
- 議題 番組 「情報わっさむ」についての意見
- 委員の出席
- 委員の総数 6名
- 出席委員数 6名
- 出席委員の氏名 岡崎敏、寿時瑞祥、筑和正格、福島藤江、安藤壽建、渡辺栄悦
- 放送事業者側の出席者名 杉澤洋輝
・冒頭、放送事業者代表より、今年度も番組審議機関の委員従事について謝辞が述べられ、番組の審議に入った。「情報わっさむ」は上川郡和寒町を札幌圏、道央圏に周知アピールすることで、来町促進をはかる和寒町提供の番組である旨、説明があった。10数年にわたり継続している番組である。
・道内のさまざまな町の様子を札幌で聴くことはほぼ無いので、とても新鮮だった。入学式の新入生が11人だという話題を聞いて、札幌との大きな違いを感じた。
・和寒には行ったことはないが、キャンプ場があったり、観光列車が走っていたりと、とても魅力ある町だと感じた。いまでは、地方の情報もSNSなどを頻繁に使っているが、人の声でつたえられる情報はとても温かく聞こえる。
・札幌市の広報番組が3月で終了したとのことで、とても残念に思ったが、このような別の自治体に活用される事例は今後もあるのではと期待している。
・和寒では移住などの状況はどうか?移住者の話や、町内で活動している人たちの話も聞いてみたいと思った。
・概して、札幌のメディアからの発信となると、まちの魅力や特産物紹介で終わることが多いが、むしろ町民向けの話題や情報を流していることが特徴的。町民向けの情報をきくことで、町の様子が見て取れるから面白い。
・和寒町のリアルな動きを定期的に発信することで、まるでそこに住んでいるような、住みたくなるような錯覚に陥る。かつてはゲストなども出演していたと記憶しているので、ぜひまた町民の出演も期待したい。
