令和8年度・第3回番組審議会のご報告をいたします
- 開催年月日 令和8年10月27日
- 委員の出席 出席委員数 6名
- 議題 番組 「詩のラジオ時間」についての意見
- 委員の出席 委員の総数 6名 出席委員数 6名
- 出席委員の氏名 岡崎敏、寿時瑞祥、筑和正格、福島藤江、安藤壽建、渡辺栄悦
- 放送事業者側の出席者名 杉澤洋輝
・スタジオで披露している歌声に引き込まれた。印象的な声だった。
・歌との出会いや自分なりの解釈、その歌を伝えようという思いが感じられてとても良い番組だった。
・自分語りの側面は、コミュニティ放送の参加者に多く感じられる特長ではあるが、そこが強すぎてもリスナーとの距離が生まれてしまうように感じる。思いを語る部分と、共感とのあいだを上手に行き来する番組が地域放送には求められる部分だ、あくまでも公共のメディアであるので、そこの部分のバランスに配慮してほしい。
・音楽の切り口として、とても斬新だった。1曲、1アーティストを深堀していくような番組も多々あるが、お話も聞きやすくとても好感が持てた。
・みずからも歌を歌っているという方ならではの視点があり、ライブで歌う時の気持ちや心情など、等身大で語っていて、いかにもラジオの音楽番組といった印象だった。深夜などにゆったりと聞きたい番組だ。
