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「フライパンで作るロールミートローフ」

2007.06.25

 【食材歳時記】《さやえんどう》
えんどうはギリシャ時代にすでに作られていた、とても歴史のある野菜です。えんどうは、漢字で「豌豆」と書きます。ですから、えんどう自体でまめ、という意味なので、えんどうまめというと、まめまめが二重になっちゃいますので、要注意。このつくりの「宛」という字は、曲がった輪の意味で、美しい眉の細く曲がっていることから美しい容姿という意味もあります。えんどうの若さはやわらかく美しいものの象徴!
古代エジプトのツタンカーメン王のお墓を発掘した際、およそ3000年以上も前のえんどうが発見されました。世界最古の野菜といわれるゆえんです。日本には昭和31年にアメリカから入ったとされています。さやも花も紫色で、中の実は茶色です。今でも良く売られていますよね。
えんどうには、若いさやごと食べる≪さやえんどう(絹さや)≫と、実を食べる≪実えんどう(グリーンピース)≫、さやも実も食べる≪スナックえんどう≫があります。
中でもさやえんどうは、ビタミンB1、B2が多く含まれ、口内炎や疲労回復によいようです。短時間で火が通るので、栄養の損失も少なくてすみます。
上手にゆでる方法⇒
沸騰したお湯に塩を入れて茹でます。このとき、あらかじめえんどうにも塩をまぶしておくと、いいですね。サッとゆでたらざるにあげて冷まします。買ったその日に食べるのが理想ですが、保存の際はポリ袋に入れて冷蔵庫で。

【ベルレシピ虎の巻】
食べあきしないやきにくたれ」を使った「フライパンで作るロールミートローフ」
材料(4人分)
  • 牛ひき肉200g
  • たまねぎ1/2個
  • パン粉大さじ3
  • 塩こしょう
  • 牛薄切り肉200g
  • ソーセージ3本
  • 水煮のうずら卵8個
  •  冷凍ミックスベジタブル50g
作り方
  1. ミックスベジタブルはさっと茹でて解凍。牛ひき肉、みじん切りのたまねぎ、パン粉、塩コショウを粘り気が出るまでよく混ぜ合わせる。
  2. 30cm四方に切ったラップの上に、牛薄切り肉を重ねながら敷き、 上にたねを広げます。
  3. 手前の端から1/4にうずら卵、真ん中にソーセージ3/4の地点にミックスベジタブルを一直線に並べます。
  4. ラップごと手前から持ち上げ 巻き寿司の要領で巻いていきます。
  5. フライパンに油を熱し、肉の巻き終わりを下にして表面の色が変わるまで、転がしながら焼いていきます。
  6. お湯1/2カップと、「やきにくたれ」大さじ3を加えときどき肉を返しながら、20分ほど蒸し焼きにします。
  7. 切り分けて器に盛り、煮汁をかけて出来上がり。付け合せに、ぜひ、グリーンピースを!


≪さやえんどうと玉ねぎの炒めもの≫
さやえんどうといえばお料理の彩りとしてよく使いますが、石川純子が思い出すのは、高校生の頃にお弁当に入っていたこの炒めものです。お昼になってもさやえんどうがペタペタにならず、色どりも良い思い出の味です。

材料

  • さやえんどう
  • 玉ねぎ
  • 塩・こしょう
     

作り方

  1. さやえんどうは生のまますじをとり細く切ります。
  2. 玉ねぎも細く切る。
  3. フライパンで油で炒めて塩コショウで味をととのえる。

さやえんどう

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