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イベント情報

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3月13日(日) ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2022 オンライン開催!

 

2人に1人が、がんにかかる時代。そのうち4人に1人は65歳未満の働き盛りの方が罹ると言われています。当フォーラムでは、がんを経験した方の就労や雇用問題を患者、医療関係者、企業、行政など、様々な立場から考えてきました。今年で11年目を迎え北海道では着実に「がんに負けない社会づくり」に向けて前進しています。

 今年度も新型コロナウイルスの感染拡大防止と参加者の皆様の健康を配慮し、オンラインでの開催とさせていただきます。是非ご参加ください。

 

■日時:2022年3月13日(日) 13:00~16:00

■会場:オンライン配信(Youtube LIVE)

■申込方法:ピンクリボン in SAPPOROホームページより

http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/

                ※お申込み後、URLをお送りします。

 

 

■講演Ⅰ「29歳、シングルマザーで乳がんになって」 13:00~

講師:公益財団法人 日本対がん協会 がんサバイバー・クラブ 運営委員会

濱島 明美 氏

≪プロフィール≫

2002年に20代で乳がんのステージ3と診断される。仕事は自ら退職。しばらくは病気を受け入れられない日々が続いたが、2010年、医療関係の企業への就職をきっかけに、自分のがんと向き合い、NPO法人キャンサーネットジャパンの活動に参加するようになる。その後はスタッフとして大腸がんの啓発をはじめとしたイベントの企画・運営を行いながら、2019年現職に。現在も治療を続けながら、自身の経験を活かし日本対がん協会のがんサバイバー・クラブにて患者家族の支援活動を行っている。

濱島明美軽.jpg

 

 

■講演Ⅱ「がんと働くを考える」 13:50~

講師:一般社団法人がんと働く応援団 代表理事 吉田 ゆり 氏

≪プロフィール≫

国家検定2級キャリアコンサルティング技能士/国家資格第一種衛生管理者/両立支援コーディネーター

2019年一般社団法人がんと働く応援団を設立。がんという予期せぬライフイベントに直面した人が生活・就労を無理なく両立できる社会を目指し活動中。

メンバーの多くは就労世代のがん罹患者で、人事経験者・経営コンサルタント・キャリアカウンセラー・産業カウンセラーといった企業側の視点を持つがん経験者がプログラムを提供し、医師・看護師・臨床心理士・社会保険労務士やEAP企業とアライアンスを組み、組織が求める包括的サポートを提供している。主な活動は、企業向けがん防災研修・両立支援サポート、仕事と治療の両立支援講習会、患者向けキャリア支援、一般市民向け啓発セミナーやオンラインでの情報発信など多岐にわたる。

吉田ゆり軽.png

 

■パネルディスカッション 14:40~

北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバーも加わり、コロナ禍における北海道での問題点と、これからの時代「がんになっても働き続けるための環境づくり」に必要なことをディスカッションします。

 

■主催:北海道、ピンクリボンin SAPPORO

■後援:札幌商工会議所、一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部

厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会

サバイバーズ2022チラシ_WEB.jpg

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