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イベント情報

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2月28日(日)ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2021 オンライン開催!

2人に1人が、がんにかかる時代。そのうち4人に1人は65歳未満の働き盛りの方が罹ると言われています。当フォーラムでは、がんを経験した方の就労や雇用問題を患者、医療関係者、企業、行政など、様々な立場から考えてきました。
最近は新型コロナウイルスの影響によりがん患者を取り巻く環境も大きく変わってきましたが、今回はコロナ禍におけるがんと就労の問題として、皆様と一緒に考えたいと思います。

例年、情報交換会も行われるフォーラムではございますが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止と参加者の皆様の健康を配慮し、オンラインでの開催とさせていただきます。是非ご参加ください。

 

■日時:2021年2月28日(日)13:00~15:30
■会場:オンライン配信(Youtube LIVE)
■申込方法:ピンクリボン in SAPPOROホームページ

 

Ⅰ講演「テレワークで変わる!治療と仕事の両立」13:00~13:50
株式会社テレワークマネジメント 代表取締役
株式会社ワイズスタッフ代表取締役  田澤 由利 氏

北海道北見市在住。三人娘の母。ワイズスタッフとテレワークマネジメントの代表取締役。柔軟な働き方が当たり前の日本にしたいとマジに思っている「空飛ぶオバサン」です。「総務省平成27年度情報化促進貢献個人等表彰」「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰個人賞」受賞。著書『在宅勤務(テレワーク)が会社を救う~社員が元気に働く企業の新戦略』

 


Ⅱ講演「がん患者と仕事の現状」13:50~14:40
一般社団法人キャンサーペアレンツ  理事
株式会社エーピーコミュニケーションズ取締役副社長  永江 耕治 氏

精巣腫瘍サバイバー。「つながりは、生きる力になる。」という理念。「一方的な援助はせずに、受益ではなく与益」という考え方に共感し、2019年よりキャンサーペアレンツに理事として参画。BCC「がん医療と職場の架け橋」アドバイザー。


田澤氏.png永江氏.png  

 

 

Ⅲパネルディスカッション 14:40~15:30

北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバー出演。それぞれの立場からコロナ禍での「がんになっても働き続けるための環境づくり」に必要なことや問題点をディスカッションします。

 

 ≪出演者≫
①  キャリアコンサルタント/産業カウンセラー 米倉 美和子 氏
②  リレーフォーライフジャパンとまこまい実行委員会 事務局長 下村 達也 氏
③  株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤 由利 氏
④  一般社団法人キャンサーペアレンツ 理事 永江 耕治 氏

 


※このフォーラムの模様は後日、三角山放送局にて放送されます。

 

 

■主催:北海道、ピンクリボンin SAPPORO

■協賛:アフラック生命保険㈱札幌総合支社、㈱北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテールJR生鮮市場、㈱アミノアップ、エーザイ㈱、社会医療法人孝仁会北海道大野記念病院、㈱北海道アルバイト情報社ジョブキタ、北海道キリンビバレッジ㈱、北海道銀行

■後援:札幌商工会議所、一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会

サバイバーズチラシ2021WEB.jpg

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