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番組からのお知らせ

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米沢和也さん「ALSのたわごと」毎月第4土曜日放送中!

 

■番組「ALSのたわごと」とは

2015年6月にスタートした、筋委縮性側索硬化症(ALS)患者の米沢和也さんの番組です。
ALSは全身の筋肉が徐々に動きにくくなる難病です。
ALS患者である米沢さんは番組を通じて、
病気についてや、自身の思いなどを発信してきました。

この番組を始めておよそ1年の間、米沢さんは自分の声で放送を続けていましたが、
2016年8月に気管切開をして、2週間ほどで人工呼吸器を装着しました。
現在は気管切開前に録音していた自分の声を元に、
自分の声ソフト『ボイスター』を作り、視線入力の意思伝達装置『miyasuku』と合わせて、
「第二の自分の声」による放送を続けています。



毎回の収録前に放送原稿を書きあげ、
スタジオではリクライニング車イスに乗ってパソコンを操作し、
事前に用意した原稿に沿ってトークを展開する時間に加え、
リアルタイムで言葉を入力する実時間入力の実況も織り交ぜながら巧みにトークを展開します。
番組には、アシスタントとしてNPO法人「iCare(アイケア)ほっかいどう」の
佐藤美由紀さんが出演。息の合ったサポートでトークを盛り上げています。

今後、このページで過去の放送音源を公開予定です。
当日の放送と合わせてお楽しみください。

・2019年12月21日放送分(準備中)
・2020年1月25日放送分(準備中)

 ■『声を失ってもラジオを続けたい
~ALS患者のパーソナリティ米沢和也さんの挑戦~』
YouTube公開中!
 
2017年2月3日に放送された、特別番組 『声を失ってもラジオを続けたい~ALS患者のパーソナリティ米沢和也さんの挑戦~』。
放送後、様々な反響を受けてこの特別番組のYouTube版を公開いたしました。
米沢さんがどのようにしてラジオを続けているのか、
またどのようにして番組を制作しているのか、
その様子を番組初期の様子を中心にご紹介しております。是非ご覧ください。

 
■三角山放送局の本
「読むラジオ~いっしょに、ねっ!開局20年のキセキ~」発売中!

三角山放送局は、2019年に開局20年を記念して書籍「読むラジオ」を製作致しました。
この中で、『ALSパーソナリティの挑戦を綴った「読むラジオ」』として、本番組に関する
17ページにわたる特集を組み、米沢さんの番組開始当初からの取り組みの模様を、
多くの写真付きで紹介しております。

読むラジオ紹介ページ↓

 

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