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番組からのお知らせ

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令和元年度 第1回番組審議会のご報告

令和元年度・第1回番組審議会のご報告をいたします


● 開催年月日 令和元年5月28日
● 委員の出席 出席委員数 6名
● 議題 番組「ALSのたわごと」 について

・冒頭、放送事業者より番組の趣旨説明、米沢和也さんの放送実施にいたる経緯、放送準備などの説明があった。声を代行するシステムはかつてから存在したが、声が出るときに、本人の声を録音しておいて、自分の声で思いを伝えられる“ボイスター”という機器を使用している旨、説明した。

・放送開始のころは、お元気で声も出ていたとのことなので、わずか数年で症状がそんなに進行してしまうことに、驚いたのと同時に、番組を続ける決意をした米澤さんと奥様に敬意を表したい。

・もしわたしが同じ立場であれば、放送することなど出来ないと思う。奥さんにありがとうと素直に言える点が良かった。これも放送で考えを伝える術があればこそ、と思った。

・「ボイスター」という機器の存在は大きいのではないか。自分自身の声でしっかりと意思表示ができ、伝達ができることはどんなにか喜ばしいことか、と感じた。

・会話のすき間の部分は、日ごろのテンポに慣れている身からすると、なんとももどかしいが、これを聴きづらいと感じるか、米沢さんの間(ま)と感じるかは、リスナーの判断で、意見が分かれるところであろう。改善できるようであればお願いしたい。ただ、その違和感を認め合うこともダイバーシティだと思う。

・米沢さんがラジオで自分の存在を示すこと、それが生きがいとなり同じ病気の方々にも生きがいを与えうる企画だと思った。

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