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イベント情報

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2月17日ワーキング・サバイバーズ・フォーラム開催!!

ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2019~がんと仕事~

2人に1人が、がんにかかる時代。そのうち4人に1人は65歳未満の働き盛りの方が罹ると言われています。当フォーラムでは、がんを経験した方の就労や雇用問題を患者、医療関係者、企業、行政など、様々な立場から考えてきました。
サバイバーズフォーラムも8年目を迎え、北海道では着実に「がんに負けない社会づくり」に向けて良い方向に進んでいます。
 今回は、乳がんステージⅣを経験しながら現在もお仕事と治療を続けている毎日新聞記者の三輪晴美さんによる講演をはじめ、北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバーによるパネルディスカッションを行います。地域特有の課題や対策を探りながら、がんになっても働き続ける北海道に向けて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。是非ご参加ください。

 

■日時:2019年2月17日(日) 14:00~17:00 (開場13:00)
■会場:京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール (中央区北5条西7丁目)
■参加費:1,500円(軽食つき) 
■申込方法:ピンクリボンinSAPPOROホームページよりお申込みください。

http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com/

リレートーク.jpg 情報交換会.jpg

 

Ⅰ講演「がんステージⅣと生きる」14:00~14:45
【三輪 晴美 氏】
毎日新聞社 学芸部記者
1964年大阪府生まれ。1989年毎日新聞社に入社し、主に出版局で、雑誌や単行本の編集に携わる。2008年11月、骨転移を伴うステージ4の乳がんが見つかり、休職。1年後に復帰し、勤務のかたわら治療を続ける。2014年4月から生活報道部記者として、がんの取材などに携わる。2018年4月に大阪本社学芸部に異動。現在は、主に美術や文芸の取材をしながら、「がんステージ4からの眺め」というシリーズ記事も書く。

 

Ⅱパネルディスカッション 14:50~15:30
北海道で「がんと仕事」の問題に携わるメンバー出演。それぞれの立場から「がんになっても働き続けるための環境づくり」に必要なことや問題点をディスカッションします。

 

Ⅲ情報交換会(90分) 15:30~17:00
  軽食と飲物付き・立食パーティー形式 

 

Ⅳ仕事に関する相談
社会保険労務士があなたのお悩みにお答えします。

 

※このフォーラムの模様は後日、三角山放送局にて放送されます。

 

■主催:北海道、ピンクリボンin SAPPORO
■後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会、
■協力:あべ社会保険労務士事務所、えるむ社会保険労務士法人、新堀社会保険労務士事務所、間山社会保険労務士事務所  
■特別協賛:京王プラザホテル札幌

サバイバーズ2019チラシWEB.jpg

 

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