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北海道コミュニティ放送賞 最優秀賞を受賞しました!

三角山放送局制作の番組
「声を失ってもラジオを続けたい
~ALS患者のパーソナリティ米沢和也さんの挑戦~」が
第12回北海道コミュニティ放送賞 番組部門で最優秀賞を受賞しました。


放送大賞受賞③_R.jpg

■番組名:『声を失ってもラジオを続けたい
      ~ALS患者のパーソナリティ米沢和也さんの挑戦~』
※番組を聴くことができます⇒画像付きファイルはこちら

■内容:全身の筋肉が動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の米沢和也さんは、
2015年6月からレギュラー番組「ALSのたわごと(毎月第4土曜日13:00~14:00)」を
担当しています。
ALS発症後2年を経過していましたが、舌の筋肉が衰えてきて多少舌足らずになるくらいで
ラジオで話すことにはさほど問題無い状況でした。
しかし、ALSは病状が進むと話すことは困難になってきます。
米沢さんは、声を失っても自分の声で意思を伝達することができないかを探り始めました。
1年後、病状はさらに進み、呼吸が困難になってきます。
呼吸器をつけて生きるか、それともつけないか・・・米沢さんは悩みますが、
ついに決心しラジオで語ります。
現在、呼吸器をつける選択をした米沢さんは声を失いましたが、視線入力の意思伝達装置と
自分の声を再生するソフトで放送を続けることができています。
この番組は、声を失ってもラジオから語り続ける米沢和也さんの2年にわたる挑戦の記録です。

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