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イベント情報

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ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2017~がんと仕事~ 開催!!

2人に1人ががんにかかる時代。そのうち4人に1人は50歳未満の働き盛りの方がかかると言われています。もし、あなたががんになったら、仕事は?治療費は?家族は?・・・・
今回はテレビでもお馴染みのピーコさんによる、がんを経験したことで生まれた新しい悩み、新しい出会い、新しい自分についてのお話を元に、がん患者はもちろん職場や社会全体ががんとどのように向き合って行くべきなのかを考えます。

情報交換会.jpg

■日時:2017年2月12日(日) 開演14:00(開場13:00)
■会場:京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール (中央区北5条西7丁目)
■参加費:1,500円(軽食とお飲物つき)
■ピンクリボン in SAPPOROホームページよりお申込みください。
http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com

■内容
Ⅰ 講演「片目を失ってみえてきたもの」(45分)  14:00~
【講師】杉浦 克昭(ピーコ)氏

1945年生まれ。神奈川県横浜市出身。横浜市立桜ヶ丘高校卒業後、文化服装学院研専を卒業。昭和53年TBS「久米宏の土曜ワイド・ラジオTOKYO」にておすぎとピーコの週末情報を担当し、以後ラジオ・テレビへの出演、講演など多岐にわたり活動している。1989年に44歳で、左目に「マリグナント・メラノーマ」というがんを罹患。30万人にひとりがかかるという難病を乗り越え、現在もファッション評論家・シャンソン歌手として活躍中。


 
Ⅱ パネルディスカッション
「がんになっても働き続けるために必要なこと」 14:45~
道内で「がんと仕事」の問題に携わる医療従事者、企業、患者、行政がそれぞれの立場からディスカッションします。


Ⅲ 情報交換会 15:30~
 

軽食と飲物付き・立食パーティー形式 


●社会保険労務士とハローワークによるがんと仕事に関する相談
●共催団体による相談コーナー


 
※このフォーラムの模様は平成29年2月25日(土)12:00より三角山放送局にて放送されます。


■主催:北海道、ピンクリボンin SAPPORO
■共催:あけぼの北海道、アスパラの会、NPO法人キャンサーサポート北海道、一般社団法人グループネクサスジャパン北海道支部、NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会、市民のためのがん治療の会北海道支部、白鳥の会、NPO法人パンキャンジャパン北海道支部、BEC北海道、北海道肺がん患者と家族の会
■後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部、厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)、公益財団法人北海道対がん協会
■協力:あべ社会保険労務士事務所、五十嵐労務管理事務所、えるむ社会保険労務士法人、間山社会保険労務士事務所
■特別協賛:京王プラザホテル札幌


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