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イベント情報

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ワーキング・サバイバーズ・フォーラム2016~がんと仕事~

2人に1人が、がんにかかる時代。そのうち4人に1人は50歳未満の働き盛りの方が罹ると言われています。もし、あなたががんになったら、仕事は?治療費は?家族は?・・・・
5回目を迎える今回は、サラリーマン人生で6度のがんを経験した関原健夫氏を講師に迎え、「がんになっても働き続けるための環境づくり」を話し合います。 職場や社会全体でどのようにがんと向き合うのか、がん経験者、家族、医療従事者、行政、そして企業の皆様がそれぞれの立場から一緒に考えてみませんか? 是非ご参加ください。
情報交換会.jpg

■日時:2016年2月7日(日) 開演14:00(開場13:00)
■会場:京王プラザホテル札幌 B1 プラザホール (中央区北5条西7丁目)
■参加費:1,500円(軽食とお飲物つき)
■ピンクリボン in SAPPOROホームページよりお申込みください。
http://pinkribbonsapporo.web.fc2.com


■内容
Ⅰ 講演「がん六回 人生全快 」(45分)  14:00~
【講師】関原 健夫  
    公益財団法人日本対がん協会 常務理事。

 1945年生まれ。京都大学法学部卒業。69年日本興業銀行(当時)入行。84年39歳で大腸がんを摘出。その後肝転移、再度の肝転移、肺転移と計6回にも及ぶ手術を受ける。がん克服後は役職を歴任し、みずほ信託銀行副社長、日本イノベーション・アンド・テクノロジー株式会社取締役社長を経て、現在楽天銀行取締役。
(公財)日本対がん協会常務理事、がん対策推進協議会・中医協委員等多くの医療関係の公職を歴任及至現職。著書に「がん六回人生全快」。

関原健夫WEB.jpg


Ⅱ パネルディスカッション
  

「がんになっても働き続けるために必要なこと」 14:45~
道内で「がんと仕事」の問題に携わる医療従事者、企業、患者、行政がそれぞれの立場からディスカッションします。
●大川 由美 ・・・市立札幌病院 外科乳腺外科 副部長
●辻本 修二 ・・・アスワン北海道株式会社 取締役統括部長
●佐々木 初美 ・・・NPO法人キャンサーサポート北海道
           がんの語り手
●田中 研伸 ・・・北海道保健福祉部健康安全局地域保健課
          がん対策・健康づくりグループ
コーディネーター 堺 なおこ

 
Ⅲ 情報交換会 15:30~ 
軽食と飲物付き・立食パーティー形式 


●社会保険労務士とハローワークによるがんと仕事に関する相談
●共催団体による相談コーナー

 
※このフォーラムの模様は平成28年2月20日(土)10:00より角山放送局にて放送されます。



■共催:あけぼの会北海道支部、アスパラの会、NPO法人キャンサーサポート北海道、一般社団法人グループネクサスジャパン北海道支部、NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会、市民のためのがん治療の会北海道支部、白鳥の会、BEC北海道
■後援:一般社団法人北海道中小企業家同友会札幌支部
      厚生労働省北海道労働局(ハローワーク)
            公益財団法人北海道対がん協会
■協力:日本対がん協会
            五十嵐労務管理事務所、えるむ社会保険労務士法人、
            間山社会保険労務士事務所
■協賛:アフラック札幌総合支社、㈱北海道ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール(JR生鮮市場)、㈱北海道アルバイト情報社、㈱アミノアップ化学、エーザイ㈱、MSD㈱、北海道キリンビバレッジ㈱、第一生命保険㈱札幌総合支社、北海道銀行
■特別協賛:京王プラザホテル札幌
サバイバーズフォーラム2016チラシWEB.jpgのサムネール画像

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